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西洋占星術コラム

アスペクト 動画

 
 
アスペクトとは、「星と星の角距離」です。
 
「地球」から見て、星と星は「ある特定なアスペクト」をとると「影響しあう」ようになります。
ということなんですよね。
 
「12星座」っていうのは、「宇宙」を表しますよね。
 
「宇宙の架空の場所」を表しますよね。
 
この「12星座っていう道(黄道)」をこの10天体が、「独特の速さ」で動いていくわけですよね。
 
この「中心の地球」から見て、「二つの天体」が、角度を「必ず何度かは、とる」んですね。
 
ですけれども、「かちっとした、分かりやすい」180とか。90とか。
そういう「特定の角度」をとるときに「アスペクトをとってる」ていう意味合いが、あるんですね。
 
だから、当然、・・・さんの「金星と水星」は「アスペクト線」で結ばれてないですが
「なんらかの、角度」は中心(の地球)からはあるんですけれども。
kinnseisuisei.jpg
それが、例えば、38度とか。23度とか、165度とか、「意味のない」
「数字上意味を持たない角度」だと、「アスペクトをとっている」とは、「言わない」んです。
 
何度が、「特別なアスペクト」と言われるようなものかを今日勉強するということですね。
 
アスペクトとは、「星と星の各距離」です。
 
地球から見て、星と星は、アスペクト(角度)は、「どんな天体同士もとっている」んですけど。
ある「特定のアスペクトをとる」と「影響しあうようになる」ということなんですね。
 
そうすると、その天体同士は、「個性と個性が、融合」して
「複雑な個性に発展」していきます。
 
もっとも重要なのは、上位「5つのメジャーアスペクト」と言われる「コンジャクション・オポジション、トライン、スクエア・セクスタイル」、と言われる。
 
この5つを「特定なアスペクト」と言います。
 
・・・さんも例えば、水星と冥王星が、線(アスペクト線)でひっぱってありますけど。
suiseishuusei.jpgこれは、180度なんですよね。
 
中心の地球から180度なんですよ。
 
ちょうど、「真向い」ですからね。
 
そうすると水星と冥王星が、「関係をもってくる」ようになるんですね。
 
そのアスペクトが、「コンジャンクションなのかオポジションなのか」っていうのは、抜きにして。
 
ある特定のメジャーアスペクトをとっているっていう段階の話の方を、先にすると。
 
どのアスペクトだろうが、アスペクトをとっているというだけで。
その2つの天体は、「無関係ではいられなくなる。」
 
もう、「契約を結んでいて。一緒に働いていこう。グループを作って」。
「あなたが、動く時は、私も動くよ」って契約を結ぶんです。
 
つまり、夫婦とかね。親友とかね。
 
「あなたが、トイレにいくなら私も行く」みたいな。
「あなたが、体育の授業受けるんだったら。私も体育を選択する」みたいな。
 
「ついてくる」んですよね。
 
・・・さんの場合、水星と冥王星・・「いっぱいアスペクトがあります」けれども。
 
ある一つの例として、「水星と冥王星がアスペクトを取っている」ということで。
水星に「冥王星の影響が出てくる」ということなんです。
 
ということは、「水星って知性」でしたよね。
なので、「冥王星って極限、徹底的」でしたよね。
 
だから、考える時に「ぐーっと考えこんじゃ」うんですよ。
「ほどほど」にしておけないんです。
 
私も「水星と冥王星のアスペクト」持っているんですけど。
限界を超えて考えちゃうんですよね。
 
「まあ、いいや」っていうのが、私ないんですよ。
 
それは、あると思う。
 
それを私達は、「こういう風に考えすぎる傾向がある」と言って。
「自己統制、コントロールしていく」っていうのを心理的に結びつけて社会適応していこうとします。
 
なので、原型的には「水星と冥王星が、アスペクトを取っている人」は、すごく考えちゃう。
そして、「悩みやすい」んですけれども。
 
「後天的に、」それを自分で困らないように。コントロールして。
特に「気にならなくなっている人」が、多いですね。
 
「突き詰めて考えてしまう癖」を生かして。「研究に使ったり」だとか。
むしろ「良い方向に発展させる」ようにして、成功する人もいます。
 
逆に「答えの出ないこと」を考え過ぎちゃって「病気になってしまう人」
もいますね。
 
それは、「使い方」によって、「コントロールのやり方」によって、「いかようにもなっていく」わけなんですね。
 
あと、・・・さんのアスペクトでいうと。
kaseishuuseibann.jpg
例えば、「火星と冥王星も90度」なんですね。
これ、中心(の地球)から、「火星と冥王星が90度」をとっているんですよね。
 
これを「スクエア」っていいますけれども。
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「スクエアが、どういうものか」後回しにして。
 
「火星と冥王星が、アスペクトをとっている」っていうと。
 
火星が、「冥王星的になってしまう」んですよ。
 
だから、例えば火星って「スポーツの時に頑張る自分」とか。
 
「ファイティングスピリット・男性的なマッチョな能力」でしたよね。
 
それを発揮する時に「異常に頑張ってしまう」と。
 
マラソンもね。なんか、すごい「限界超えて走っちゃう」みたいなね。
すっごく働いて、「疲れているのも気づかない」くらいやりすぎて、
いきなりバタっと倒れるみたいなね。
 
「火星と冥王星がコンビ」を組むとそういうことになってきます。
なので、「火事場の馬鹿力的な能力」と思いますね。
 
「このアスペクト」を持っている人はね。
そうなんですね。
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勝負強いということですか?
 
そうですね。
「戦わないといけない時には、負けない」かもしれないです。
 
「バカ力」が出てきちゃうわけなんですよね。
 
あと、・・・さんでいうと。「月と天王星は重なっています」よね。
tukishuuseibann.jpg
これを「コンジャクションの0度」と言います。
 
重なっているのも「0度という角度」を取っているんですよね。
 
まったく、「ぴったんこ」、「月と天王星が、重なっている」わけではないですよね。
 
「ちょっとは、離れて」いますよね。
 
それを、「オーブ」といいまして。
 
「完全にゼロ度」とか。「完全に180度」とかじゃなくてもよくって。
 
その「完全に」って言ったら。一つも「アスペクト線」が「結ばれない」可能性が、ありますので。
「許容度、オーブ」っていうものを定めてあります。
 
なので、そうすると(オーブを設定すると)
「アスペクト線」が、「いっぱいひかれるようになる」わけなんですよ。
・・・さんの「月と天王星」は、「オーブ2度」で「コンジャクションのゼロ度」を結んでいますね。
 
遡りますけども、「水星と冥王星は、オーブ1度」ですね。
 
オーブ1度で180度。
 
「火星と冥王星は、オーブ2度」ですね。
で、90度をとっているんですよね。
このオーブっていうのは、「人それぞれ」で、「何度までアスペクトとして許容しようか」っていうのは、「人それぞれ」。人それぞれなんですね。
 
だから、「アスペクトが、多い人」っていうのは、この(アスペクト)線が、ぐちゃぐちゃになりますから。
 
そういう人の場合は、オーブを狭くします。
 
全然、「アスペクトが無い人」っていうのは、「許容度を広く」しないといけませんよね。
っていうことなんですよね。
 
で、この「実線でアスペクト線が、引いてある」ところは、「タイトな正確に近いアスペクト」を取っています。
 
「点線」は、許容度が、「オーブが広め」ですよね。
 
 

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