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西洋占星術コラム

占いの種類


占いときくと、どんなイメージがありますか?



残念なことに、占いに対して不信感を抱く人も少なくないと思います。



でも占いが「変わったもの」として扱われるようになったのは、人間の長い歴史からみれば、つい最近のことなんです。



大昔の人々は、占いを人智を越えた神の意志を知る道具としてとても重んじていました。



権力者は戦乱や政治の動向を占いで予測し、それを元に戦略を決めていました。



また、農民は農耕をする上で豊作を願って占いを使っていました。



占いは自然や人々の生活に密着し、なくてはならないものでした。



現代は何もかも高速になってとても便利ですが、ストレスに悩む人が昔よりも多い気がします。



日々の生活に疲れて、どうしたらよいか分からなくなったとき、本当の自分の声に気付くためのツールとして使ってほしいと思ってます。

 



ひとくちに占いといっても、占いには3種類あるのをご存知ですか?



それぞれ、命理占ト占相占という名前が付いています。

 

どれも聞き慣れない単語ですよね。


命理占
生年月日を元に人間の宿命・運命を読み解くものです。

 

その人がどんなキャラクターの持ち主で、どんな一生を送るのか。

 

人生という舞台におけるシナリオみたいなものです。

 

西洋占星術(12星座)はこの命理占に当てはまります。

 

西洋占星術は、生年月日・出生時刻を元に細かく占います。

 

よく見かける12星座はだいぶ簡略化されたものなんですね。

 

日本古来のものだと気学があります。

 

こちらも雑誌等でよく見かけるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

本場中国の占いで代表的なのは、四柱椎命や、それから派生した算命学があります。

 

有名な細木和子さんの六星占星術は算命学から派生したものです。

 



昔、動物占いって流行りましたよね。

 

あれも算命学が元になっているんですよ。

 

それから、日本ではあまり知られていませんが、台湾で大流行している紫微斗数という命理占があります。

 


 

 

残りの2つの分類についてご紹介しますね。

 

まずト占について。

占うその瞬間に偶然に現れた事象を意味のあるものとし、短期間の未来予測をする占いです。

 

命理占人生のシナリオであるのに対し、ト占目先のお困り事を解決するのに大変役立ちます。



「大好きな彼の気持ちが知りたい。」
「今の職場を辞めて転職するべきか。」
「旅行に行くけど、どこがいいかな。」



なんてことを占います。

西洋のタロットカードがト占に入ります。

 

東洋では周易・断易が代表的なト占です。

 

易では、ゼイチクと呼ばれる細長い棒やサイコロを使って未来を占います。

 


最後に、相占


物の様子を
外側から目で観察することで吉凶を判断する占いです。

 

手相や人相・姓名判断がこれに当てはまります。

 

風水もこの部類です。

他には家相や墓相なんかもあります。






以上の3種類の占いは複雑に関係していてお互いを補完しています。

 

占い師は物事の真実のありようを知るためにどれも勉強する必要があるんですね。

 

 


 

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