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西洋占星術コラム

12ハウス 動画

第1回目は、「10天体」。
 
第2回目は、「12星座」を詳しくやっていきましたね。
 
今日は、第3回目、「12ハウス」ということで、今日で「ホロスコープを構成する要素」というのが、すべて出揃うことになります。
 
なので、今日勉強を終えれば、「出生図=生まれた時の天の配置のネイタルホロスコープ」をなんとなく、読めるような力が、つくことになります。
 
「前半3回目が基礎編」で、「後半4、5,6が応用編」みたいな。感じになりますね。
 
「12ハウスってなんなの」っていうところをやりたいんですけれども。
 
表紙をめくって、1ページ目ですね。
 
ちょっと、読みますと1ページ目。
 
ホロスコープは、「12星座」、「10天体」、「12ハウス」という部品から成り立っていますと。
 
これらの「組み合わせの違い」が「私たちの個性」なわけです。
 
それぞれ、「何を表すか」っていうと。
 
「10天体」は、「心の中の10人」の「私たちの個性、役者、自我」を表しましたよね。
 
「12星座」っていうのは、その「10人の役者たち」が、「どんな性格をしてるか」っていうのを、「星座で分かる」ってことでした。
 
あと、もう一つ今日、最後にお勉強するのが、「12ハウス」ですが、その「特別なキャラクター」を持った「10人の個性的な役者」が、「活躍する舞台」というのが、「12ハウス」という概念になってきて。
 
 
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「キャラクター」、「役者」、「役者が演じる舞台」が、揃うことで始めて「演劇が成立する」わけですよね。
 
「この3つ」をお勉強することで「私たちの心の中」で「どんな舞台が、繰り広げられているのか」っていうのを「出生図」から、読み取れるようになるというわけなんですね。
 
「私たちの運命」っていうのは、自分の中の「心の茶番劇」ですよね。
 
「ドラマが投影している」のにすぎないのですね。
 
「自分の中のドラマ」が「どんなドラマか」っていうのを知って、知ると「外側の出来事」っていうのも「その投影」ですから、「だから、こういうことが起こっているんだな」っていうのが、分かってくるわけです。
 
「よりよく生きる」ために、この占星術で「自分の中のドラマ」を知り。
 
「よい方向にもっていくには、どういう風にするか」っていうのを考えていくっていうのが、最終目標になっていきますね。
 
「12ハウス」は、「天体という私たちの自我」が、「人生のどの舞台で活躍していくのか」を表します。
 
「今日のホロスコープ」をちょっと見てほしいんですけれども。
 
 
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「今日のホロスコープ」は、「アセンダントが牡牛」になってますよね。
 
「ホロスコープの仕組み」なんですけれど、「アセンダント」っていうのは、「生まれた瞬間」の「宇宙にある黄道というベルト」と「東の地平線」が、交わった「交点」のこと。
 
 
「今日のホロスコープ」を出した瞬間は、「アセンダントが牡牛の21度」になっています。
 
「アセンダントの反対側」の「蠍座の部分」ですね。
 
そこを見てほしいんですけれど。
 
そこには、「DC」っていう風にペンで書いてほしいんですけれど。
 
「アセンダントの向かい側」は、「蠍座の21度」のところは、「DC」っていう風に書いてほしくて。
 
これは、「西の地平線」と「黄道12サインの交点」ですね、生まれた時のね。
 
アセンダントは、
「私の本質、私の使命」っていうのを表します。
 
「ディセンダント」っていうのは、「相手」っていうのを指しますね。
 
「ACとDCを結んだ線」のことを「地平線」と呼びます。
 
「MC」っていう風に書いてあるところが、「今日のホロスコープ」にはあるとおもうんですけれども。
 
「MC」というのは、「生まれた瞬間の太陽の南中点」ですよね。
 
そこが、MC。
 
「太陽の南中点」と、「宇宙の黄道12星座」との交わりが、「どこだったか」というと。
 
「水瓶の3度」だったわけですよね。
 
「MCの反対側」の「獅子座の3度」っていうところは、「IC」というところです。
 
「IC」っていうのは、地球の地面の「地球の裏側の方」ですね。ブラジルとかですね。
そっちの方を表しますけれども。
 
ここは、「家系とか、ルーツとか、家柄とか」、そういったものをICは指すといわれていますね。
 
「MCとICを結ぶ線」っていうのを「子午線」という風に書いてあります。
 
「子午線」も皆さん、聞いたことあると思うんですけれども。
 
天文学用語なんですけれども。
 
「地平線と子午線」っていうのが、「生まれた瞬間に決まる」わけなんですよね。
 
「ACは、私」で、「DCは、相手に求める要素」。
 
「MCが、キャリア、職業」を表します。
 
「ICは、どんな家に生まれたか」っていうのを指しますね。
 
この地平線と子午線のことを「アングル」と言いますね。
 
AC、DC、MCっていうのが、「生まれた時に決まる」ので。
この軸(地平線・子午線)が、決まると「この軸の間を三分割」したのが、「12ハウス」なんですね。
 
なので、「軸が、決まらないと」「ハウス割りっていうのができない」ので。
 
とても「その軸」っていうのが、「アングル」と言って、とても、重要な部分ですね。
 
「地平線と子午線」のことを「アングル」と。
 
このアセンダントとか、「4つの点」っていうのは、「4分に一度、時計周りにずれちゃう」んですね。
 
「2時間だったら、30度時計周りにズレて」星座が変わってしまします。
 
なので、「生まれた時刻」っていうのは、本当に重要なんですね。
 
あとで、「出生時刻が、不明な場合のやり方」も教えしますね。
 
「出生時間不明」の場合は、この「ハウスシステム」一切使えません。
 
だから、「役者の舞台」っていうのが、「何に今回の人生関心を持って生まれたか」って言う「12ハウスのどこで」っていうのが、「一つも分からない、ホロスコープ」になってしまうので残念なわけですね。
 
この、「アセンダントから始まるハウス」のことを「第一ハウス」と言いますね。
 
この、図で
 
「赤く斜線を引いたところ」を「アングルから始まるハウス」ということで
「アンギュラーハウス」と言います。
 
とくに、重要だという風に言ってます。
 
「アセンダントから始まる第一ハウス」は、当然「アセンダント」から始まるので、「私のハウス」。
 
「ここに天体がある人」は、「アイデンティティが、強い人」だと思いますね。
 
「ハウスってそもそもなんなの?」っていうと。
 
この「ホロスコープの中心は、地球」ですから。
 
生まれた時は、自分は地球なわけですから。
 
「12星座っていうのは、宇宙のベルト」ですから。
 
そこを「天体が回ってる」んですけれども。
 
「中心の地球」と「宇宙のベルト」の間の「空間」のことを「ハウス」という風に言いますね。
 
その空間を「12分割」したものを「12ハウス」と言いますね。
 
「12星座と12ハウス」っていうのをちょっと混乱する人がいるんですけれども。
 
同じ、12なのでね。
 
「全然違う場所」を担当してるんですね、「宇宙から見ると」ね。
 

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